学童の入退室管理とは?主な方法とシステム化でできることを解説
学童の入退室管理とは?
主な方法とシステム化でできることを解説
学童(放課後児童クラブ)では、子どもが「いつ来て、いつ帰ったのか」を正確に把握すること
が欠かせません。この記録と確認を行うのが「入退室管理」です。
この記事では、学童の入退室管理の基本と主な管理方法、システム化によってできることをわか
りやすく紹介します。
学童の入退室管理とは
入退室管理とは、児童が施設に来た時刻と帰った時刻を記録し、今どの児童が施設にいるのかを
確認できるようにすることです。
入退室の記録が残ることで、児童がいつ来て、いつ帰ったのかを確認でき、保護者から問い合わ
せがあった際にも状況を伝えやすくなります。
入退室管理の主な方法
主な方法には、紙の名簿に記入する方法と、パソコンやタブレット、バーコードなどを使ってデ
ジタルで記録する方法があります。
児童数が少なければ紙でも対応できますが、利用する児童が増えると、記録の確認や月ごとの集
計に手間がかかりやすくなります。
こうした負担を減らすため、デジタルでの管理を取り入れる学童もあります。
システム化すると何ができる?
入退室管理システムでは、児童の入室・退室時刻を記録し、現在の利用状況を確認できます。
システムによっては、入退室に合わせた保護者へのお知らせや、記録をもとにした利用実績の集
計、日誌・月報の作成にも対応しています。
導入を検討する際は、記録のしやすさだけでなく、記録した後の業務まで効率化できるかを確認
することが大切です。
自治体が複数の施設を管理する場合
自治体が複数の学童を管理している場合、施設ごとに記録方法が異なると、情報の確認や集計が
複雑になりがちです。
そのため、現場での使いやすさに加えて、複数の施設で継続して運用しやすい仕組みになってい
るかも検討する必要があります。
入退室管理を見直すときのポイント
入退室管理を見直す際は、今どのように記録しているかだけでなく、記録した後にどのような作
業が発生しているかまで整理してみましょう。
保護者への連絡や集計、日誌・月報の作成など、負担の大きい作業が見えてくると、改善すべき
ポイントがわかりやすくなります。
放課後登下校管理システムのご紹介
A-OKシステムズでは、自治体・学校・学童・放課後施設向けに「放課後登下校管理システム」を
提供しています。
バーコードによる入退室管理、保護者へのお知らせ、利用実績の集計、日誌・月報の作成に対応
しており、東京都杉並区内30校で利用されています。
入退室管理のシステム化を検討されている自治体・施設の方は、以下のページで機能の詳細をご
覧ください。
放課後登下校管理システムの詳細を見る
https://www.aoksystems.jp/houkago/index.htm


